婚活イベントの中には、人生ゲームを楽しみながら婚活するというものまで登場しています。

中国の婚活は日本よりもシビアな状況のようですね。

発想にびっくり!人生ゲームで婚活

あちこちでユニークな婚活が行われている現在ですが

中にはあっと驚いてしまうような発想の婚活もあります。 その中でも、特に目を引くのが「人生ゲーム婚活」。 これは、「大人同士で人生ゲームをしながら親睦を深めましょう」という意図の婚活です。いろいろな婚活がある中で、ちょっと変わったタイプの婚活ですよね。

小さい頃、家族やお友達と夢中になって遊んだ人生ゲーム。 この人生ゲームを大人になってからすることで、また違った楽しさを見つけることができるはず。同じゲームでも、子供のうちにするのと大人になってからするのとでは、少し感覚が異なります。 そうやって楽しみながら人生ゲームをすることを、婚活につなげていけないか?と考えられたのが「人生ゲーム婚活」、題して「おとなDEあそぼう♪人生ゲーム」です。

ご存知と思いますが、人生ゲームの中では実にいろいろな人生が起きます。 会社を立ち上げてお金持ちになったと思ったら、失業して無一文になったりする・・・。そんな人生ゲームを大人になってからやってみると、子供のころとはまた違った味わいがあるものです。みんなが知っているゲームをみんなで楽しむと、知らず知らずのうちに会話がはずみ、仲良くなれたりするもの。引っ込み思案でなかなか異性と話せない・・・という人でも、ゲームをやりながらだと自然な笑顔で話しかけられたりします。それが、この婚活の狙いです。

みんなでお洒落をして会話を楽しむ「婚活パーティー」も良いですが

そういう場だと緊張して本来の自分を出すことができない人もいますよね。でも、昔懐かしのゲームなら、気負わずに異性と盛り上がれる。そういうナチュラルな場面から相手のいいところを見つけ、「この人っていいな」と思えるのが、人生ゲーム婚活のいいところです。 一般的な婚活パーティーではなく、参加した人の素を見ることができるような婚活をしたみたい。そんな考えの人に、ぴったりの婚活ではないでしょうか。 ちなみにこの人生ゲーム、最近になって「オトナの人生ゲームカード」という大人向けのものも発売されたとか。 こちらを使ってやってみると、より新鮮にゲームを楽しめるかもしれませんね。

人生ゲーム婚活、そのメリットとは?

まず、ひとつは「ゲームをしながらなので、気さくに話せる」という点。 そして最大のメリットは「話が弾んで、その勢いで連絡先を好感しやすい」という点です。連絡先の交換はなかなか切り出しにくいものですが、ゲームで盛り上がると「じゃあ連絡先交換しよう!」とノリで交換できるところがあります。 連絡先が交換できないと、お付き合いに発展しようがありませんので、そのチャンスを得やすい人生ゲーム婚活はあなたの大きな味方になってくれるでしょう。あなたも、人生ゲームでお相手探しをしてみませんか?

日本以上にハードルが高い?中国の婚活事情

日本の婚活事情もかなり厳しいものになっていますが

それを上回る様に辛いと言われているのが「中国の婚活」。 実は、今の中国で結婚をするのは非常に大変なことになっているそうです。 その原因は、とにかく男女ともに「相手に求めるレベルが高い!」ということ。 中国では、異性に求める結婚の条件が非常に高くなっており、それが婚活の激化につながっているそうです。

○なぜ広がる?中国の婚活

中国はかなりハードな学歴社会なので、学生時代には「恋愛より勉強を」と義務付けられることが多いです。 このため、若者が学生時代に恋人を見つけることができず、社会人になってから初めて相手を見つけて交際をするということも多いそう。でも、いざ社会人になってから相手を探そうとしても「いい相手が見つからない」「出会いがない」ということもあり、そういう若者たちが婚活を頼るわけです。 また、中国では「結婚と恋愛は別」というシビアな概念が当たり前に広がっているので、どんなに好きな人がいても相手の条件が悪ければ別れ、別の相手を探すことも一般的。この時点でかなりシビアですよね。

こんな中国ですから、もちろん男女ともに「相手に求める条件」も必然的に高くなっています。 まず、男性であればお給料の良さや良い就職先を求められるのは当たり前。さらに、マンションもしくは一戸建て+車を購入していなければなりません。日本だと、結婚した後に夫婦で家を購入するのが一般的ですが、中国では男性が結婚前に購入していないと「結婚できる相手」としてみてもらうことができません。不動産の高騰が続いている中国では、かなり過酷な結婚条件が一般化していると言っていいでしょう。

また、女性の場合は「肌の白さ」「美しさ」が求められるのはもちろん

「若さ」も重要な条件に。女性は遅くとも30歳前に結婚することが社会的な条件で、25歳を過ぎて独身だと親戚中からプレッシャーをかけられるそう。 結婚できなければ「行き遅れ」などと馬鹿にされてしまうそうで、女性たちは必死に婚活で相手を探すそうです。 この様な苛酷な婚活の中で、条件が良い人は早くに結婚することができても、そうじゃない人はずっと取り残されてしまうという現象も起きており、婚活はますます厳しいものになっています。すでに、結婚は限られた人のみができるのになってしまっているのかもしれません。

さらに、子供のために親が婚活を行うことも増えています。 子供の条件を書いた紙をもって公園に集まったり、木に連絡先を書いた紙を貼ったり、さらには自分の子供の履歴書をチラシにして配ったり、子供を結婚に導くためにあらゆる努力を行っています。日本でも親同士の婚活は活発化していますが、中国では日本以上に親が努力をしているようですね。 日本では結婚しない男女が増えていますが、中国ではまだ「結婚すること=一人前」という社会。だから結婚したいと考える人は多いですが、条件にハイステータスなものを求める人が増加しているので、なかなか結婚につながるような出会いがないというのが現実でしょう。

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