モテモテナインティナインのような、婚活番組が話題になっていますよね。

趣味が合う者同士を集めるため、宮部みゆき好きがあつまる婚活もあるようです!

メディアと婚活

「モテモテナイティナイン」に見る、婚活の実態

「婚活」を番組のテーマに掲げた「モテモテナイティナイン」、通称「もてナイ」。 この番組は、「嫁が不足している田舎の村での婚活」をはじめ、「自衛隊と結婚したい人」「国際結婚をしたいと考えている人」など、一定の条件のもと行われる婚活を企画・実行したもの。 テレビ番組であるため「やらせではないか」などと言われることもありますが、この番組から「隠れた男女の本音が見える」とも言われています。そこで、番組に見る「婚活男女の本音」をまとめてみました。

●男は結局「若さ」と「顔」

「モテモテナイティナイン」を見ていると、男性が最初にチェックするのは「年齢」「顔」。 若くてかわいい子ほど良くモテて、告白タイムにも人が一斉に集まります。 多くの婚活サイトでも、「男が気にするのは年齢と外見」とよく言われていますが、番組ではそれが肯定された形となりました。「婚活をするなら若いうちに!」というのは、あながち間違ってはいない様です。
●自営業の男性は即戦力を求める= 農業や酪農をしている男性の場合、女性側にも「手伝ってほしい」と求めるケースが多いです。 番組内でも、遠まわしに即戦力を求めている様な態度が見え、「仕事を手伝ってくれる妻がほしいんだな」と感じることも。これは実際の婚活でも良く言われることですが、夫が自営業の場合、妻が事務などの仕事をお手伝いするというのはよくある話。相性だけでなく、仕事を手伝ってくれる気があるか?即戦力で働くことができるのか?も男性側はチェックしていると考えて下さい。

●意外に自分の価値を高く見ている= 番組を見ていると、やはり女性も「男性のルックス」を重視していることが解ります。 しかし、視聴者の感想では「自分を客観視できていない。あえてレベルの高い人を選んで失敗している」というものが多く寄せられています。ただでさえ「若さと容姿」を重視する男性が多いのに、かなり年上の女性が一番人気の若い男性にアプローチをするあたり、「女性と言うのは、意外に自分の価値を高く見ている」ということが良く解りますよね。「せっかくのチャンスなのに、自分というものをよく解っていないせいで高いレベルを求めすぎ、失敗してしまっている。もっと自分に合った人を見つける努力をすべきだ」という指摘には、「その通り」の一言。

婚活に失敗している女性の中には、意識改革が必要な人も多そうです。 「たかがテレビ番組」と切り捨てるのも自由ですが、この番組内で放送されている現実と言うのは実際の婚活にもつながることが多いです。婚活を始めたいという人は一度見てみて、客観的な目を養うというのもアリかもしれません。

「宮部みゆきが大好き!」という人限定のパーティー開催へ

宮部みゆきファンに朗報!

「模倣犯」「ブレイブストーリー」など、数々の人気小説を世に送り出している宮部みゆき氏。 そんな宮部みゆき氏のファンが集まり、その魅力やストーリーについて語り合う「ラウンジパーティー読書・宮部みゆき限定」の開催された様です。 宮部氏は日本を代表する有名作家。それだけに男女問わずファンも多く、「本について語りたい!」と考えているファンも多いはず。特に、「火車」をはじめミステリーを含めた内容だと、語る内容の幅も広がるでしょう。「宮部みゆき大好き!」「誰かとお気に入りの小説について語ってみたい」などと考えている宮部みゆき氏ファンなら誰でも参加OKです。「婚活」という枠を超えて、楽しめそうなパーティーですね。

どんなパーティー?

ラウンジパーティー読書・宮部みゆき限定」は

お菓子を片手に落ち着いた雰囲気の中で開催されるパーティーです。メインが「本についての語らい」なので、カップリングタイムはあえて設けていませんが、それに時間を割かれないので「じっくり話がしたい」という人も満足できるでしょう。カップリングタイムがあると、どうしても話が盛り上がっているところで切られてしまい、「満足に話せなかった」ということになりますからね。 最初に、配布されるプロフィールシートに必要事項を記述。それを交換し合ってからのフリータイムになります。

このプロフィールシートには、宮部みゆき氏のどの作品が好きか?などを書くスペースもあるはずなので、ここを見て「自分と同じ作品が好きだ!」という人を見つければ、話のとっかかりも見つけやすいはずです。 名刺を持っていけば、それを好感して後日交流もできますし、話が盛り上がったついでに「場所を変えて続きを語らいましょう!」ということもてきちゃいますので、もしかすると同じ趣味を持った異性と仲良くなることができるかもしれません。 結婚をする上で、「同じ趣味を持っている」ということは意外に大事なこと。

一般的な婚活パーティーだと「異性に話しかけられない」という人でも、こういうパーティーなら趣味を活かして自分から話をふることもできます。本を読んでいてワクワクした部分などを覚えておいて、会話の中に出すkとができる様にしておくと良いかもしれませんね。とはいえ、好きな話題であれば自分からどんどん話ができてしまうと思いますが。 読書をテーマにした婚活パーティーも、最近は少しずつ数を見るようになってきました。 あなたの趣味が、異性を惹きつけるカギになるかもしれません。

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